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StrangeArtのブログ

植物は太陽の陽に近づけるように成長し、重力に垂直になるように自らを曲げ、暑い夏も、寒い冬も耐え抜く。人間は、それほど強い存在ではないのかもしれない。

スキージャム勝山 客のマナーがとても悪い印象しか残らなかった 二度と行きたくない

ちょっとご立腹である。

 

福井県スキージャム勝山に行ってまいりました。ちょっと思うところがある。

 

ってか、けっこうご立腹である。

 

ボーダーがリフト降り場で横並び一列でボードを履いている。リフトから降りても滑り始めることがなかなかできない。

 

これはどこのスキー場でも比較的良く見る図である。

 

ボードは座ってブーツを固定しないといけないので、どうしても面積食うし回転も悪い。横一並びってのがマナーが悪いと指摘もできるが、場所が狭いとどうしてもそうならないでもない。

 

ちょっと仕方がないとは思う。

 

リフト乗り場でリフトにも乗らないのに、乗り場にたむろっている。これは大概ボーダーで、若い連中に多い。リフトに乗るときちょっと邪魔。どれがリフト待ちなのかわからない・・・。これも周りが見えてない、初心者なのだろう。

 

まぁ、初心者のマナーが高くないのは、ある程度は仕方がないことだと思う。それだけ周囲が見えてないのは、余裕が無いから。余裕がないと、周囲は見れない。

 

 

一度ボードが突っ込んできた。それは良い。ちゃんと謝ってくれた。狭い斜面だったからね。

 

 

問題はぶつかってきたのに謝りもしない、

猛スピードで滑ってるスキーヤーだ。

 

 

なにあれ。

 

自分うまいとでも思っているのか?

 

あぶねーよ。あぶねーんだよ。上から滑ってきて、こっちのおもいっきりスキーの板を踏んできやがって、止まりもしない。

 

危ない!と思ってこっちがコケて、うわって叫んでいるのに、振り向きもしない。そのまま猛スピードで滑っていく。

 

なんだあれ。

 

そこはお前のゲレンデなのか?信じられない。最悪だ。人として最悪だ。

 

集団だった。数人で上から滑ってる、集団だった。年齢はそれほど低くないとおもわれる。地元のよく来るスキーヤー集団なのだろう。

 

地元の福井人だろうか。すげー印象悪いぜ?

 

総じて、狭い斜面で初心者も中級者もごったがえしている中で、猛スピードで滑っているスキーヤーがたくさんいた。

 

わからんでもない。飛ばしたくなるのはわからんでもない。だが人にぶつかれば、それはただの暴走である。あぶねーよ。

 

初心者や小さい子がいるなかで、猛スピードで飛ばす。

 

その滑っている先で小さい子が急にこけたりしたら、お前はその手前でちゃんと止まれるのか?

 

基本的に、スキー場のルールとして、下を滑っている人が優先である。

 

上の人は下の人を避けなければらない。

 

下の人がゲレンデを横に滑ってても、上から滑ってくる人がぶつかるのは、上の人が100%悪い。コントロールできないスピードで突っ込んでくる方が、100%悪い。

 

 

スキー場は悪くはないけど、そーゆー客らが常連なのかと思うと、二度と行きたくなくなる。だって楽しくないんだもの。

 

さよなら。

 

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一番下は初心者コースです。

 

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山頂より、ゲレンデ外に向かって。